加圧水噴霧消火設備は、主に自動車を積載するカーデックに設置されるだけでなく、水を噴霧してLNG/LPGのようなガス運搬船の上甲版を冷却させ、エンジン室とポンプ室の火災を鎭火するのに使用することができる。 水噴霧消火設備は微細な霧の形で水を放出して油類火災と一般火災で非常に優れた冷却及び 窒息効果を発揮する。正常な管理状態では、
バルブまで伸びている配管に淡水圧力タンクから加圧された水が続けて満たされていて、火災感知装置により火災発生区域を捜し出す。 火災発生区域の選択バルブを開くようになれば、水タンクの圧力が落ちてタンクの圧力スイッチが作動し、ポンプ・モーターが作動して噴霧ヘッドから水が噴霧性状に放出される。