正常な管理状態では、スプリンクーラーヘッドで連結される配管に淡水圧力タンクの圧力で水が続けて満たされていて、火災が発生してスプリンクーラーヘッドの熱感紙素子が特定の作動温度(普通 72℃)に到達すれば、スプリンクーラーヘッドが開いて水が放出されます。
スプリンクーラーヘッドから水が放出されながら、スプリンクーラーの配管を通して水が流れるようになれば、自動警報バルブがそれを感知すれば、この自動警報バルブは火災警報パネルに警報信号を送る同時に、配管内の圧力が落ちて淡水圧力タンクの圧力スイッチが作動するようになって、ポンプモーターが稼働し、火災が鎮火される時までスプリンクーラーヘッドから水が続けて放出される。
|